
空き家・空き地を放置すると何が起きるのか?
空き家・空き地を放置すると、実はこんなリスクがあります
「誰も使っていないだけ」「今すぐ困っていないから大丈夫」
空き家・空き地について、そう思っていませんか?
しかし実際には、“何もしないこと”自体がリスクになるケースが増えています。
① 建物や土地の劣化が想像以上に早い
人が住まなくなった建物は、
・湿気がこもる
・害虫や小動物が侵入する
・屋根や外壁の破損に気づけない
といった理由で、一気に老朽化が進みます。
② 近隣トラブルにつながる可能性
雑草の繁茂、倒木、ゴミの不法投棄…。
空き地・空き家は、周囲に迷惑をかけやすい存在になりがちです。
実際に「役所から指導が入った」「ご近所から苦情が来た」という相談も少なくありません。
③ 売りたい・貸したい時に価値が下がる
放置期間が長いほど、
「修繕費がかかる」「管理状態が悪い」という理由で、売却価格や賃料が下がる傾向があります。
空き家・空き地は
「使っていない」ではなく
「管理していない状態」が一番の問題です。
「使っていない」ではなく
「管理していない状態」が一番の問題です。
次回は、
「じゃあ、どう管理すればいいの?」
定期管理を依頼するメリットについて解説します。